EC事業者の「クレジットカード・セキュリティガイドライン6.0版」対応を支援する「DGBTセキュリティ診断サービス」提供開始 (3/6ページ)
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■ 「DGBTセキュリティ診断サービス」について
「DGBTセキュリティ診断サービス」は、ガイドライン6.0において求められる「脆弱性対策」への対応を、ECサイトの体制やニーズに応じて柔軟に選べる形式で提供する診断サービスです。対応範囲、緊急度、組織体制、予算に応じて、最適な診断プランを選択できる構成となっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzcyMyMzNTg5NzMjMzU4OTczXzVhMDg2YjM1OWJjYzFkMzJiZDFiZTEwYTRlZTliNmQyLnBuZw.png ]
■ DGグループによる包括的なセキュリティ支援体制
DGBTは今回の「DGBTセキュリティ診断サービス」をはじめとして、決済プラットフォームを提供する、デジタルガレージグループの株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(以下:DGFT)と連携し、「ガイドライン6.0」における各種対策ソリューションを網羅的に提供しています。
「ガイドライン6.0」で求められる「カード情報保護対策」「不正利用対策」に対し、カード情報の非保持化、脆弱性診断、EMV3-Dセキュア、不正検知サービスなどを一体で提供することで、EC事業者が直面する実務対応を支援します。また、ガイドライン6.0の対応にとどまらず、セキュリティ対策の選定や運用上の課題においても、実務に即したサポートを継続的に行うことで、現実的かつ持続可能なセキュリティ体制の構築を後押しします。