使い方次第で電気代がオトクに。エアコンのプロに聞くカンタン節電対策! (2/4ページ)
風あて設定なし)とでは、体感温度がほぼ同じになることがわかっています。
出典:プレスリリース
エアコンを人に向けてスイング運転することで、体感温度を下げることができ、必要以上に設定温度を下げることを回避できるので、おすすめの簡単節電アクションです。
※「室温」は28℃以下に保ち、節電のために無理にエアコンの設定温度を上げる・エアコンの利用を控えるなどはやめましょう
風速(風量)を自動モードに設定し、無駄な電力の消費を避ける
久田さん:
風速(風量)を自動モードに設定すると、室内が冷えるまでは強風、その後は弱風となり、効率的に運転することができます。
エアコンは、室内温度と設定温度の差が大きい場合、より大きな消費電力が発生します。
室内が冷える前から弱風に設定していると、室内の空気を循環させることができず、設定温度まで室内の温度を下げるための運転時間が長くなり、無駄な電力の消費につながります。
自動モードで効率的に室内の温度を下げつつ、無駄な運転を回避しましょう。
フィルターは掃除機で吸うだけでも節電できる
久田さん:
フィルターを洗ったり新品に交換したりせずとも、掃除機で吸うだけでも節電効果が期待できます。