妻夫木聡、大友啓史監督 登壇! 映画『宝島』キャラバン in 福岡&北海道 妻夫木「目の前にある小さな幸せを見逃さないで…」 (2/3ページ)
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札幌市
生徒約150人との特別交流会
13日、札幌市の映画館「札幌シネマフロンティア」での舞台挨拶に向かった二人は、2.000kmを超える長距離移動の疲れを感じさせないエネルギーに満ちた表情で颯爽と登壇。
会場から温かい拍手で迎えられた妻夫木が、「実は今朝まで福岡にいまして、今気がつくと札幌にいます(笑)」と挨拶すると、場内からは驚きと喜びの声があがった。
また「北海高等学校」を特別訪問!
いち早く映画を鑑賞した高校1、2年生の生徒約150人との特別交流会を実施した。
真っすぐな感想生徒たちとの交流会では、妻夫木と大友監督に向けて、本作が放つ強烈なエネルギーとメッセージを受け止めた生徒たちから真剣な感想と質問が寄せられ、2人はひとつずつ真摯に答えていった。
イベント冒頭、感想を聞かれた高校2年生の男子生徒は、「沖縄の戦争についてあまり関心を持ったことが無かったのですが、この映画を観て沖縄にはこういう歴史があると知れて良かったです」と真っすぐな感想が飛び出した。
「今を精一杯楽しんで生きてほしい」最後に、生徒たちに向けてメッセージを求められた妻夫木。
妻夫木は「まずはこの映画を観て下さって本当にありがとうございます」と感謝を伝えながら「映画って不思議で、この映画がなかったら、僕たちはこの瞬間出会っていなかった。人生って面白い」。