DGFTの共通QRコード決済サービス「Cloud Pay」、「Nayax」が日本市場で展開する自動サービス機向け決済端末に実装 (5/7ページ)
Yair Nechmad 氏(Nayax Ltd. CEO)
日本は、キャッシュレス化が急速に進む一方で、自動サービス機市場においてはまだ大きな成長余地があります。今回のCloud Pay対応は、Nayaxのグローバルな決済技術と、日本市場におけるローカルパートナーであるDGFTとの連携によって実現しました。私たちは、より多くの事業者が簡単にキャッシュレスを導入できる環境を整えることで、消費者の利便性を高め、持続可能な収益モデルの構築を支援してまいります。
■ Nayaxおよび「VPOS-Touch」について
<Nayaxについて>
Nayaxは、2005年に設立されたキャッシュレス決済およびIoTソリューションのグローバルプロバイダーです。無人販売機向けのサービスからスタートし、現在では多様な業種に対応する包括的な決済・管理プラットフォームを提供しています。自社開発による柔軟な対応力と「顧客第一」の姿勢により、世界中の加盟店の収益向上と業務効率化を支援しています。
Nayaxは、ローカライズされたキャッシュレス決済、管理ツール、ロイヤルティマーケティング機能を一体化したソリューションを提供し、あらゆる場所・時間での商取引を可能にします。2025年3月31日時点で、世界11拠点に約1,100名の従業員を擁し、80以上の決済事業者と連携。国際的な決済ファシリテーターとしても認知されています。
詳細は公式サイト(www.nayax.com)をご覧ください。
<自動サービス機向け決済端末機「VPOS-Touch(ブイポスタッチ)」とは>
Nayaxがグローバルに提供する自動サービス機向け決済端末で、日本市場向けにもローカライズされ、各種決済手段に対応します。業界平均の半額程度となる価格設定で導入しやすく、売り上げの集計も可能です。