一時的な応急処置ではダメ!? 修理しても何度も起こる“雨漏り”の原因と再発防止方法を解説したブログ記事を、福島・いわき市の志賀塗装株式会社が公開 (2/3ページ)
次いで、雨漏りの根本原因となりやすい場所として屋根と屋根が交差する部分にある「谷樋(たにどい)」、瓦のズレ、外壁と屋根の接合部(取り合い部)、ベランダやサッシの周辺、配管まわり、ルーフィング(防水シート)の劣化などを挙げて、それぞれの補修費用の目安を記載しています。
雨漏りの補修には、軽度、中程度、重度のレベルに応じて費用相場が変わるので原因の特定が重要になることを解説。雨漏りの修理の場合、補助金の活用はできないものの、雨漏りの箇所を含めての断熱リフォームは検討可能としています。
台風や豪雨が原因で雨漏りが起きた場合に、契約内容によっては火災保険の対象になる可能性があることも紹介しています。
■一度修理しても雨漏りが起きてしまう失敗例と、再発防止のための方法について紹介
修理しても雨漏りが起こる原因を「よくある失敗例」として5つ挙げています。まず、すぐに雨漏りを直したいと考えて一時的な応急処置で済ませてしまったケース。さらに、根本的な原因を特定せずに調査を終えてしまった例もあります。
リフォームや屋根・外壁塗装を専門とする業者に依頼しなかったために、根本的な原因を解消する修理がされていないケースも考えられるとして、豊富な実績とノウハウのある業者への相談が大切と解説。再発防止方法として、散水やサーモグラフィーによる調査で根本的な原因を特定して適切な修理と施工を専門業者に依頼することを挙げています。その際のポイントとして、費用の安さよりもたしかな技術力をもった業者選びが重要としています。
また、「よくある質問」として「雨漏りが何度修理しても止まらないのはなぜですか?」「どのタイミングで専門業者に相談すればいいですか?」「応急処置でしのいでも大丈夫ですか?」などを挙げ、雨漏りで実際に困っている人にとって有益な情報を、回答として具体的に紹介しています。
何度修理しても雨漏りが起こるのは根本的な原因の特定と適切な修理ができていないから。雨漏りが何度か起きたらすぐに専門業者に相談し、応急処置ではなく再発をふせぐ本格的な修理をすすめています。