若手警備員の7割が「熱中症経験あり」専門家が語る“仕組みと気づき”で守る夏の現場|プロキャス警備調べ (3/3ページ)
プロキャス警備を活用することで、
上下番の記録をスマホで簡単に報告複数の現場の状況をリアルタイムで確認急な変更にもチャットで即時連絡報告書や体調管理の情報もその場で提出など、現場と本部がつながる仕組みを作ることができます。
こうした“仕組みの力”が、体調変化への早期対応や、働きやすい環境づくりにつながっているのです。
さらに今後は、冷感グッズやファン付き作業着などの“装備面”に関する調査結果(第2弾)も公開予定とのこと。
どんなアイテムが実際に役立っているのか、現場のリアルな声がまた聞けそうです。
暑さとのたたかいは、一人でがんばるのではなく、会社やチーム、そして仕組みで支えることが大切です。
今回の調査は、そんな気づきを与えてくれるものでした。
この夏、現場でがんばるすべての方が、少しでも安心して働ける環境になりますように。
※この記事は、プロキャス警備が実施した「熱中症対策に関するアンケート調査」の結果をもとに執筆しています。
▶調査概要
【調査方法】インターネット調査
【調査地域】全国
【調査対象】47都道府県在住の警備業就業経験者20代以上の男女
【サンプル数】 131人 【調査期間】 2025年6月25日(水)~6月26日(木)
【ニュースネクスト編集部】