静岡銀行が廃棄IT機器の再利用方針「リユースファースト」を決定ゲットイットがITADサービスを通じて支援 (2/4ページ)
静岡銀行さまインタビュー
戦略的なシステム投資を支える第三者保守―静岡銀行が実現する柔軟なIT基盤の構築
https://www.get-it.ne.jp/interview/third-party_shizuokabank/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMzNTk5MTEjNjQ4NTJfY3J5cHNRb1BwSC5qcGc.jpg ]
廃棄からリサイクルへ、リサイクルからリユースへ
サーバなどIT基盤の機器群はただ処分すればいいのではなく、機密情報を確実に消去し、かつ環境にやさしい方法で処分することが求められています。
ゲットイットは、2001年の創業以来、サーバやネットワーク機器といったエンタープライズ製品を再生利用可能にする「ITAD」サービスを提供し、累計96万台を超える機器に新たな命を吹き込んできました。
ITADとは「Information Technology Asset Disposition(IT資産の適正処分)」の略語で、IT資産を、情報漏えいなどのリスクや再利用・再資源化といった環境問題に配慮した、適切な手段で処分するサービスです。柔軟で一貫した統合型サービス「ITAD」で、ハードウェアもサーキュラーエコノミー(循環型経済)を目指します。