“玄米は完全栄養食” 42歳現役アスリートが玄米食の魅力を語る! 6年ぶり「玄米食白書 2025」発表 (2/2ページ)

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玄米食の市場は、健康寿命の延伸や中高年層の健康意識の高まりに加え、フードダイバーシティ(食の多様性)も広がっていることから、今後も更なる拡大が見込まれている。

このたび取りまとめられた「玄米食白書2025」では、こうした玄米食市場の最新動向に加え、「玄米食に関する意識調査」の結果も紹介。さらに、栄養価の高い玄米は、食事や生活習慣がパフォーマンスに直結するアスリートからの支持も高まっていることから、「H.C.栃木日光アイスバックス」の協力のもと、玄米食がアスリートにどのような影響を与えているのか、定性調査も実施している。

オンライン登壇した福藤選手は、玄米との出会いや玄米の新品種「金のいぶき」の感想を聞かれると「『こんな美味しい玄米があるのか!』というのが、初めて食べたときの印象です。玄米は好き嫌いが分かれますが、『金のいぶき』は僕は美味しく食べられますし、すごく助かっています」と返答した。

玄米食に対する家族の反応については「子どもたちは玄米パスタが好きですね。割と一番下の小学一年生の子は玄米が好きですね。子どもも食の重要性というものは、(食に気を遣っている)僕を見ているので理解してくれているかと思います」と明かした。

アスリートにとっての玄米食とは?と問われると「アスリートは白米やパスタを食べることが多いですが、白米よりはるかに多くの栄養素が詰まっている玄米は“完全栄養食”だと思っているので、玄米を食べ続けることはアスリートにとっても良いことだと思います。今朝も玄米をおにぎりにして食べてきました」と、栄養素の豊富さと手軽さという玄米の魅力を語った。

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