【サードウェーブ】AIと設計の現場に“ちょうどいい”高性能ワークステーション『THIRDWAVE Workstation N6632』ドスパラプラスにて受注開始 (2/3ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTQ3NiMzNjAwODQjNjU0NzZfeGJ5TnJwQlNrTC5wbmc.png ]
本製品のCPUであるAMD Ryzen(TM) Threadripper(TM) 9000 シリーズ プロセッサは、Zen5アーキテクチャを採用し、同クロック帯でのIPC(命令処理性能)を向上。前世代と同等のコア数ながら、より高速かつ効率的な演算処理を実現します。AI推論やシミュレーション、BIM処理など、複雑かつ負荷の高い業務においてもスムーズなレスポンスを提供し、設計・開発現場での生産性向上と業務効率化を支援します。
また、最大2基のNVIDIA RTX(TM) 6000 Ada 48GBを搭載可能。PCIe 5.0の広帯域を活かすことで、4K/8Kレンダリングや、AI推論、CAEシミュレーション、映像制作といった、精度と並列処理の性能が求められるタスクでも高い描画・演算能力を発揮します。AI開発からデザイン、コンテンツ制作に至るまで、妥協のないパフォーマンスを追求するプロフェッショナルに最適なワークステーションです。
さらに、本製品では、従来比17%の筐体容積削減を実現したコンパクトな4Cケースを採用。ストレージ搭載数や冷却性能はそのままに、静音性・冷却効率・メンテナンス性の三要素を高いレベルでバランスよく実現。設計・開発空間に自然と馴染むスマートな佇まいとパフォーマンスで、業務環境の快適性を高めます。