若手ミュージシャンに共鳴するASKA、一方で「ご冥府を〜など言えない」「本当によくできた兵器」訃報への不謹慎発言では大炎上 (2/2ページ)

リアルライブ

この尖った、ささくれだった気持ちの矛先」(原文ママ)と記したのだ。

また、「著名人とは特別な人じゃない。名前が知られただけの人。そんな人たちの死がこれだけ目立ってる」と、著名人の死去の報道が連日続いていることに触れ、「世間では目立たない死がどれだけ拡がってるのか」と疑問を投げかけた。

すると、この投稿に「死因が謎だって?頭やられてる」「人間性を疑う」「弔いの言葉もナシに不謹慎」と批判が殺到した。

「ASKAは新型コロナウイルスワクチンに対してもXを通して懐疑的であることを表明していました。そのころからASKAは著名人の病や訃報に対して、過敏に反応していたのでファンの間では不安が走りました。2023年7月に体調不良で休養(2024年8月退社)していた元フジテレビのアナウンサー・渡辺渚のインスタグラムのコメントを引用して意味深メッセージを投稿したり、もんたよしのりさん死去(2023年10月)の際には『大動脈解離、血栓、心筋炎、心膜炎、多すぎる』とコメントしたことでユーザーからの疑問の声が。すると、返信する形で『その人の身体の状態で(症状が)早く起こる人、まずは体調不良から始まる人、忘れた頃に起こる人、突然死となる人・・。そして何も起こらない人。本当によくできた兵器です』と答え、ネットを炎上させたのです」(芸能ライター)

こういった意味深なメッセージの発信により、ASKAの元には悪意あるコメントが鳴りやまなくなったというわけだ。

2020年ごろは、ASKAがたびたび自身のSNSにハッキング、盗聴、盗撮、監視などの被害を訴えていたが、状況は察しが付く。一度ハマると、死ぬまで誘惑が続くといわれる覚せい剤だが、周囲の雑音に意を介さず音楽制作に没頭していってほしいものだ。

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