バガス容器を使ったお弁当盛り付けフォトコンテストを開催。社会でのエコ容器に対する意識向上を目指す (3/3ページ)
https://www.packstyle.jp/ext/202507_bagasse-contest.html
■パックスタイルのバガス容器は植物由来原料100%で、土に分解する使い捨て容器
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMzNjA3MjcjNzE2NDJfVGJOUWtRRFhxZS5qcGc.jpg ]
バガス容器とは、サトウキビの搾りかすであるバガスと、成長の早い竹や麦の非可食部である麦わらなどを原料に作られた使い捨て容器です。植物由来原料で作られていることからナチュラルでおしゃれな風合いを出せる他、耐熱・耐寒性や基本的な耐油・耐水機能を備えており、幅広いメニューに相性の良い容器です。
サトウキビは世界70か国以上で年間12億トンほど生産され、そのうち1億トンがバガスとして排出されています。排出されたバガスの大半が廃棄されている現状より、弊社では廃棄されるバガスの有効活用としてバガス容器の生産に注力しています。
パックスタイルのバガス容器は石油資源を使用していないため、製造から焼却までの全ての工程で一般的なプラスチックと比較して80%以上の二酸化炭素排出量を削減できます(自社調べ)。また、土中で76日、海中で156日、コンポストで1日で分解する生分解性を有しており(北九州市立大学と共同研究)、近年は土中分解する性質を生かして、使用済みバガス容器を堆肥化させ、野菜を育てるバガスフードサイクリングにも積極的に取り組んでいます。
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