記念日のデートにおすすめ! ストリングスホテル 名古屋のレストラン「鉄板焼 匠」 (2/6ページ)
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二品目は、鮪・ズワイガニ・雲丹の冷製茶碗蒸し コンソメのジュレ オシェトラキャビアとともに。中が空洞になったたガラスの器にはドライアイスが仕込まれており、冷たいものを冷たいままいただけるというだけでなく、スモークが広がる演出も楽しめます。

鮪、ズワイガニ、雲丹、キャビア……贅沢な食材がコンソメのジュレをまとってきらきらと輝き、食べるのがもったいないほどでした。

三品目は、活蝦夷鮑(あわび)のグリル 宮崎県佐土原ナスのソテー 冬瓜とすだちのすりながし。蝦夷鮑は生きたまま仕入れているため鮮度抜群だそうです。佐土原ナスは江戸時代から宮崎県の佐土原町を中心に栽培されてきた伝統野菜で、なめらかな口当たりと品のいい甘さが特長とのこと。

グリルされた鮑は、身と肝がそれぞれ食べやすい大きさにカットされ、器に盛りつけられます。

鮑は弾力がありつつも固くはなく、肉厚の身を噛むとうまみが口いっぱいに広がります。新鮮な肝には嫌な苦みや臭みがまるでないのだと驚きました。