ストⅡ×銭湯コラボがSNSで大反響!大阪160軒が参加 「銭湯のススメ 2025 ~大阪・関西編~」 (2/2ページ)
今回のコラボレーションについて、牛乳石鹼の宮崎清伍氏は「銭湯とゲームという異色のコラボだが、両者とも知らない相手とコミュニケーションをとる交流の場であるという点で一致している」と説明。「銭湯好きがストⅡを知る、ストⅡ好きが銭湯を訪れる、そうして世代や文化を超えたコミュニケーションの場として銭湯の新たな可能性に挑戦していきたい」と意気込みを語った。
大阪府公衆浴場業生活衛生同業組合理事長の宮前博一氏によれば「前回の万博のころは約2400軒あった大阪の銭湯は、いまや1割の240店舗程度まで減っているが、近年はサウナブームやインバウンドの影響で国内外から新しい利用客が増えつつある」という。
今回のイベントでは、異なる12軒の銭湯のスタンプを集めると先着4500名にオリジナルタオルをプレゼントするスタンプラリーも実施。関西のビームス3店舗ではポップアップショップも展開され、「ストⅡ」や「エドモンド本田」をデザインしたオリジナルアイテムの販売も行われる。イベントは9月30日まで開催予定だ。
取材/文 YOSHITETSU