辻希美、第5子次女に「夢空」と命名で「断トツ“キラ”ってる」とSNSでは大論争 (2/2ページ)
このようなバッシングについて、15日配信のニュースサイト「弁護士ドットコムニュース」では、「人格に対する攻撃的な内容である」と示唆。インターネットの問題に詳しい清水陽平弁護士は「名誉毀損(きそん)よりも名誉感情侵害(侮辱)の問題として捉えるほうが適切」との見解を述べている。
新たな家族が誕生した辻一家に、横やりを入れる声は残念でならないがその一方で、「夢空」の命名に「5人とも『空』で統一感あっていい」「夢があって可愛い名前」「名前見てすぐに兄弟姉妹だって分かる」といった多くの賛同の声が寄せられている。とはいえ、いくらメンタルが強いといわれる辻でも子どもの誹謗(ひぼう)中傷は親にとって耐え難いものだろう。
親が子に贈る最初のプレゼントである「名前」。名前に込めた思いは尊重されるべきだが一方で、名前が社会の中で生きていくもの事実。今年5月には、改正戸籍法が施行され、氏名の「フリガナ」が戸籍に記載されるようになった。フリガナによっては出生届が受理されない可能性があるなど「キラキラネームが制限される」ともいわれている。
何はともあれ、子どもの誕生は喜ばしいもの。「辻ちゃんネル」からますます目が離せない。