留学生の介護福祉士試験合格率は、圧巻の95%!アリス学園が、介護福祉学科の実技試験の模様をYouTubeで配信、即戦力人材輩出のカギが明らかに (2/3ページ)

バリュープレス

95.0%という驚異的な合格率を達成し、全国平均の47.9%を大幅に上回りました。

▼ 厚生労働省|第37回介護福祉士国家試験 養成施設等別合格率:https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001449705.pdf

アリス学園の介護福祉学科は、留学生が多数を占める多国籍クラスです。外国人介護人材へのニーズは昨今高まりを見せていますが、その活用のために実際の教育現場を知ってほしいと、7月に実施した2年生の授業「生活支援技術」の最終試験をライブで配信。さらに多くの方に見てもらえるよう、動画として公開することとしました。


■認知症と左上下肢マヒを抱える利用者役を先生が担当、臨機応変な対応を一人ひとりが工夫
試験では、(1)「認知症と左上下肢マヒのあるKさんに安心できる声掛けを行い、納得を得てから入浴準備室へ移動し、安全に脱衣介助を行って入浴室へ案内する」、(2)「四肢に筋固縮があり言葉も出にくいYさんについて、心理面も配慮しつつ安全に上方移動し、安楽体位を整えた後、ナースコールを指先に設置する」という2つの課題を用意。学生は、グループに分かれて、事前に練習をした後に試験に挑みました。

(1)の課題では利用者役を先生が担当。アドリブもあり臨機応変な対応力が求められましたが、予想外の行動に翻弄されながらも納得してもらえる声掛けを工夫する留学生の姿が印象的でした。

動画を通じて伝えたいのは、技能実習生や特定技能外国人と留学生の違いや、アリス学園と他の介護福祉士養成校の違いなど。多国籍クラスで学んだ卒業生がどうして即戦力となるのかを理解してもらえる内容となっています。

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