【神奈川・小田原】海を眺めながら絶品料理に舌鼓を打つ「小田原食堂 だん」 (3/4ページ)


毎日店内で、天然の軟水を使用して打たれた蕎麦は、喉越しがよく、食べるたびに香る蕎麦の風味がたまりません。

天ぷらは海老、イカ、サツマイモ、大葉、しめじ、ナス。衣がサクサクで、そのまま食べても良し、蕎麦と一緒に食べても良し、この盛り合わせだけでも注文したくなる一皿でした。

小田原といえば“鯵”!ということで一緒に注文した『アジフライ2尾』(税込1,100円)。大ぶりのアジフライが2枚盛られています。

一口齧れば、まずそのふわふわの食感に驚かされます。身には鯵の旨みがギューッと詰まっていて、そこにフライの衣の香ばしさが加わり、何枚でも食べられてしまいそう!
『いくらサーモン丼』(税込1,800円)どの料理もボリューミーに見えましたが、子どもでもペロリと食べられてしまうほどの美味しさでした。