謎解きと没入感、体験型アートイベントを京都妙心寺で開催決定!国宝に隠された600年前の謎解きの答えをクラファンで募集 (2/2ページ)
美術作品の制作者は、自身が考案した「光彫り(商標登録)」というオリジナル技法で作品を制作する美術家ゆるかわふう氏。
光彫りとは、建築物の壁の内側に使われる発泡断熱材のスタイロフォームと、それを背後から照らすLED照明を使って完成させる作品。
断熱材の表面を金属ブラシで削ったり、半田ごてで溶かして凹凸をつけ、その具合による光の陰影が作品となります。
光を使った作品のため暗い場所での展示となり、幻想的な青い光を放つ作品に吸い込まれそうな感覚となり没入感もあるのが特徴です。
【伝統のお寺と国宝×新しいアートのコラボレーション】
ゆるかわふう氏の「光彫り」作品は、これまでテレビや新聞、ラジオなどにも数多く紹介され注目されています。
今年4月に開催された横浜のそごう美術館での展示会では約19,000人を動員しました。今回のイベントでは光彫りを体験できるワークショップ、ゆるかわふう工房見学と光彫り制作体験などもクラウドファンディングのリターンで選ぶことができます。
《光と時間 その先に~ゆるかわふう京都展2025 in 妙心寺退蔵院~》
期間:2025年12月15日(月)~12月25日(木)
時間:日没後~
場所:妙心寺退蔵院(京都府京都市右京区花園妙心寺町35)
《クラウドファンディング詳細》
クラファン名: 600年前の謎にあなたが答える!光の没入体験 in 京都・妙心寺退蔵院
期間 : 2025年8月20日(水)~10月10日(金)
リターン内容: イベントチケット2枚+禅問答の回答権/4,600円
イベントチケット1枚+光彫りワークショップ+禅問答の回答権/10,000円
工房見学+記念写真+光彫り制作体験+禅問答の回答権/30,000円 他
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース