新潟生まれの食の道具を、触って体感!「みらい大学マルシェ」に燕市の老舗金属洋食器メーカーが参加、世界的アーティストや海外シェフが絶賛するカトラリーを数量限定販売 (3/5ページ)
堆朱(ついしゅ)や蒔絵(まきえ)などの伝統工芸を生かした食器から、ステンレスのカトラリーや台所道具、ガラス製品、木工品など多彩な品々が集います。
さらに9月27日(土)には、参加費無料の公開講座「「食べる」と「もの」の物語」が併催。料理研究家の土井善晴さんを講師に迎えた基調講演や、ものづくりの担い手たちによるトークセッションを楽しめます。
<「みらい大学マルシェ―食にまつわる道具たち―」開催概要>
日時:2025年9月26日(金)~27日(土) 10:00~17:00
会場:新潟日報メディアシップ 1階みなと広場(新潟市中央区万代3-1-1)
公式ウェブサイト:https://www.nippo-mirai-univ.com/post/marche-shoku
<第2回公開講座 「食べる」と「もの」の物語>
日時:9月27日㈯ 13:30~16:15(受付開始13:00)
会場:新潟日報メディアシップ2階「日報ホール」(新潟市中央区万代3-1-1)
定員:会場定員200人(抽選)、ライブ配信400人(先着)
※参加費無料。現地参加の申し込み締め切り9月16日(火)
■270年以上の歴史をもつ燕物産株式会社からは、YOASOBIさんとのコラボでも注目を集めた「スマートスプーン」などが登場
この「みらい大学マルシェ」に、金属加工の街・燕三条で創業1751年、270年以上ものづくりを続ける燕物産株式会社も参加。普段は料理人、ホテル・レストランなどのプロユースとして展開しているカトラリーを、数量限定で販売します。燕物産の技術の結晶を、実際に手に取って体感していただけます。