法的措置に終止符を打ったコムドット・やまと 深夜の迷惑行為に警察も出動、炎上騒動を振り返る (2/2ページ)
その後、ストーリーズに「コラボ撮影終わりにみんなで食事した」「飲食前に外したものの撮影中はマスクを着用した」と丁寧に説明を添えたのだ。あげく、「みんなでご飯を食べたこと自体、正直責められることではないと思っています」と挑発し、「確かに医療従事者の方の気持ちを考えれていなかったなと反省」と述べるも、時すでに遅し。
「その3カ月後の6月、緊急事態宣言下に総勢31名の人気ユーチューバーらが、ユーチューバー・あやなんの誕生パーティーを開催し、深夜3時まで泥酔カラオケをしていたことが週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれています。さらに8月には、女性らと花火禁止の公園で花火を楽しむ動画をアップ。9月は、住宅街にあるコンビニの駐車場で深夜にノーマスクで大騒ぎして、住民から通報される始末。警察が出動する騒ぎに発展したのです。12月には、メンバーの未成年喫煙写真と飲酒が発覚。非を認めインスタライブで謝罪をするも、不満をあらわにするなどと炎上騒動はいくらでも湧いて出てきます」(芸能ライター)
そして2024年4月、ヒップホップユニット・Creepy Nutsの代表曲「Bling-Bang-Bang-Born」のカバーMVを公開したのだが、タイトルに「Official」と入っていたことから「コラボでもないのに、公式を名乗るのはおかしい」と批判が殺到。謝罪して訂正する事態となった。
また同年6月、メンバーのひゅうがが愛車に乗ってタバコを吸いながら運転する姿をXに投稿。危険な“ながら運転”に批判が押し寄せた。
YouTubeで一世を風靡できる時代となった今、将来ある子どもたちのためにも善悪の判断は徹底してほしいものだ。