あの「スキナー箱」や、フロイトの理論などをコンパクトに紹介!教育や医療、ビジネス、福祉に活用される「心理学」の歴史がわかるコラムが公開 (2/4ページ)
現代では、心理学の知見は私たちの暮らしの中で広く役立てられており、教育や医療、ビジネス、福祉など多様な分野で活用されていますが、その成り立ちについては、一般にはあまり知られていないのが実情です。そこで、このたび日本コミュニケーショントレーナー協会では、コラム「【解説】心理学とは?|心理学が学問になった歴史!」を公開することといたしました。
心理学が学問として確立される上で重大な役割を果たしたのは、行動分析学(Behavior Analysis)。スキナーが中心となって提唱した学問で、動物の自発的行動(オペラント行動)は、強化(報酬)や罰などの条件によって出現頻度が変化するということを示しました。レバーを押すと餌が出るなどの仕組みを使って、動物の行動を研究した「スキナー箱」の実験についても触れています。
■心理学の権威4人の理論を短時間で効率良く学習、教養力アップにも
コラムでは、スキナーに加え、ピアジェ、フロイト、バンデューラという、心理学の権威4人について解説。それぞれの理論を簡潔にまとめており、押さえておきたい心理学の教養を、短時間で身につけることができます。
日本コミュニケーショントレーナー協会では、心理学やコミュニケーションを気軽に学んで欲しいと、オンラインで学べる講座も実施。科学的根拠に基づくエビデンスベースの「正しい心理学」の基礎を、ワークに参加しながら、知識ゼロの方でも習得できます。