『ちはやふる-めぐり-』 【最終回ネタバレ&場面写真】一挙公開!! 「大学生になった」めぐるの姿も… (4/8ページ)
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なんと、草太の動きに釣られ、相手の庭野がお手つき!
勝負は五分五分に!これでめぐると風希の陣に『よをこめて』の取り札、凪と懸心の陣に『めぐりあひて』の取り札が残り、絶体絶命の状況から一転、勝負は五分五分に!
草太の気迫が奇跡を起こしたのだ!
すると、めぐるが唐突に、敵陣目掛けて素振りを始める。
それは、梅園みんなで決めた、敵陣を攻めにいく合図…。
自陣を守った方が無難だが、『めぐりあひて』を攻めるなら今しかない。
今度こそ最高の友達になれる奏は、向き合うめぐると凪の姿に、紫式部と清少納言を重ねる。
千年前、2人は同じ時代を生きながらもすれ違った。
でも、時代を超えて巡り会えたなら、今度こそ最高の友達になれる…。
覚悟を決め、次の札を手に取る奏。
その目が、驚きに変わる…。
直後、突然照明が落ち、会場は真っ暗に…。
試合が中断する中、読まれる札を見てしまった奏の手が震える。
みんなで頑張った日々を思い出すそんな奏を、中西がじっと見つめる。