同棲報道の坂口健太郎、“しわ寄せ”でBLACKPINK・LISAとの生々しいMVが再熱「批判は的外れ」との一喝意見も (2/2ページ)
公開したソロデビューアルバムの収録曲のショートフィルムのオフショットをアップした途端、世界的な認知度に格差がある坂口との絡みに『権力を使ったセクハラ』『ここまで演出する必要ある』『公私混同のようにも見える』あげくには、『性加害ではないか』という声まであがっていました」(芸能ライター)
同誌は、坂口が近年、韓国での活動が増えていることからもLISAとの共演は「絶好のチャンス」だったと評価している。また、LISAとしてもグループでアサヒスーパードライのCMキャラクターに起用され、さらに日本での人気が高まるかと思った矢先の炎上につまづいたかと思いきや、「MVはドキュメント仕立ての恋愛劇——すべては計算された表現」と絶賛し、「批判は的外れ」と報じている。
一方で、先月発売の週刊誌「女性自身」(光文社)では、ここまでリサへの拒否反応が強くなった要因について、「今年3月にリサさんが来日したときに坂口さんのファンであることを公言していたことが影響しているのかも」と、“芸能記者”が語る。つづけて「見方を変えれば、自分の“推し”タレントと仕事にかこつけて親密なスキンシップを取ったとも捉えられてしまいますから」と分析。そして、「公私混同ではないのか」との指摘については、「女性タレントから推しの男性タレントへのオファーだからこの程度の炎上で済んだとも言えますね。もし男女が逆だったら……タレント生命が終わるほどの炎上になり兼ねない」との私見を述べている。
そして、同誌は「“公私混同”が命取りにならぬように」と釘を刺し結んでいる。
今月に入り、騒動はようやくフェードアウトしていった矢先の冒頭報道。“飛び火”は想定外だが、ある意味大きな宣伝になったことは間違いないだろう。