【べらぼう】ついに春町の悲劇の結末が描かれる?次回9月21日放送のあらすじ&場面写真、相関図が公開

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【べらぼう】ついに春町の悲劇の結末が描かれる?次回9月21日放送のあらすじ&場面写真、相関図が公開

NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、9月21日(日)放送予定の第36話「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」の予告、場面写真が公開されました。

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより ©️NHK

ついに寛政の改革が本格的に始動。蔦重の商いにも直接的に関わってくることとなります。次回の予告では恋川春町の不穏なカットも映り、視聴者は気が気ではない1週間をすごすことになりそう……。

恋川春町の生涯に関しては以下の記事をご覧ください。(ネタバレを含みます)

大河『べらぼう』殻をぶち破った恋川春町、史実では幕府をも皮肉りついに出頭命令…そして悲しき最期【後編】

第36話「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」あらすじ

蔦屋の新作『鸚鵡返文武二道』『 天下一面鏡梅鉢』などが飛ぶように売れる。しかし、定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の本に激怒し、絶版を言い渡す。

喜三二(尾美としのり)は筆を断つ決断をし、『悦贔屓蝦夷押領』を手掛けた春町(岡山天音)は呼び出しに遭う。

一方、蔦重は南畝(桐谷健太)からの文で、東作(木村了)が病だと知る。

大河ドラマ『べらぼう』相関図

大河ドラマ「べらぼう」相関図(公式Xより)

この他の相関図、キャスト一覧に関して、公式ページで詳しく紹介されています。

NHK大河ドラマ「べらぼう」第36話「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」は、9月21日(日)放送。

2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」

画像:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより ©️NHK

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