祈りを香りで表現─世界の伝統から未来平和へ「美調香グランプリ・オブ・ジャパン2025」応募受付中 (2/3ページ)

ウーマンアプス



これは、祈りの香りが単なる文化ではなく、嗅覚を通じて、脳の感情中枢に直接働きかけ、科学的にも人々の心身を支える力を持つことを示しています。

■現代社会の課題と天然精油(エッセンシャルオイル)の効能

美調香グランプリでは、毎回その時代に寄り添ったテーマを掲げています。2024年の第1回は「フェムテック」をテーマに、女性の身体と心を支える香りの可能性を探りました。

そして2025年の第2回は、孤独な子育てや産後うつといった現代の社会課題に焦点を当てます。

厚生労働省の調査では、母親の約10~15%が産後うつを発症し、2割が「相談できる人がいない」と回答。出産後1年以内の女性の死因の第一位が自殺という深刻な現実も報告されています。

育児の中で心を休めるわずかなひととき。その一助となるチカラが天然精油(エッセンシャルオイル)にはあります。

「美調香グランプリ・オブ・ジャパン」では、参加費の一部を授乳室やおむつ替えスペース、バリアフリー整備に充て、孤独な育児を支える環境づくりへ循環。

また、キッズ・ジュニア部門を設け、子どもたちが香りを学び、感性を育む機会を創出します。

祈りを込めた香りが社会を癒し、未来を支える仕組みとして循環する。それこそが本グランプリの使命です。ぜひ、多くの方のご応募をお待ちしています。
「祈りを香りで表現─世界の伝統から未来平和へ「美調香グランプリ・オブ・ジャパン2025」応募受付中」のページです。デイリーニュースオンラインは、調香ウーマンNSトピック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る