『発達の遅れがある子をもつ父親が読む本』が発刊される (2/2ページ)
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発達障害
本書では、父親として発達に特性のある子どもとどう向き合うかの基本的情報を提供しながら、著者自身の体験をもとに、等身大の視点で解説される。
母親主体になりやすい発達支援の世界において、「父親だからできること」「父親にこそ知っておいてほしいこと」を一冊に込めた。
目次の内容
まえがき
第1章 父親として感じる「違和感」から始まる
第2章 発達障害ってそもそも何?
第3章 子どもの脳はこうして育つ
第4章 検査と診断:わが子のことを知るために
第5章 母親との温度差、どう乗り越える?
第6章 発達障害児の父に求められる視点
第7章 病院・療育とのつきあい方
第8章 保育園と療育施設の関係性
第9章 働く父だからこそできること
第10章 栄養・体・脳:発達を支える土台
第11章 親としてできる具体的な対応
第12章 発達の個性と向き合う
第13章 将来への不安と希望のバランス
第14章 父親として「納得できる子育て」とは?)
第15章 最後に伝えたいこと
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