北欧のクラフトマンシップと瀬戸内の伝統的建築が融合 ── 宿泊体験型プロジェクト「Hygge Stay by Carl Hansen & Søn」 (4/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg0MiMzNjIxNTAjNzg4NDJfVWhOZm5xYXFaZC5KUEc.JPG ]

【概要】
プロジェクト名:Hygge Stay by Carl Hansen & Søn
期間:2025年9月10日(水)~2026年2月15日(日)
   ※瀬戸内国際芸術祭 秋会期(10月3日~11月9日)と一部重複
会場:Honjima Villa「Villa Tomari」(香川県丸亀市本島町泊494-16)
料金:50,000円(税込)~/1泊(食事別途予約制・有料)
宿泊定員:4名まで
協力:カール・ハンセン&サン、Honjima Stand、みなとラボ、STUDIO MOMEN

【Honjima Villa プロジェクトについて】
瀬戸内海に浮かぶ28の島々からなる塩飽諸島の中心をなす本島には、年月を重ねて味わい深く変化した建築物が多くあり、その景観は独自の「侘び」の 風情を生み出し訪れる人々を魅了しています。古びて静かに佇む家々も、ただ朽ちていくのではなく、自然のリズムとともに生き、そこにしかない魅力的な存在に変化を遂げています。
しかし本島の人口は300人を下回り、近年空き家問題が深刻化しています。

Honjima Villa プロジェクトは過疎化と高齢化が進み、本島と同じ問題を抱える香川県丸亀市にある北欧インテリアショップ「CONNECT」が中心となり、北欧のインテリアの力で古民家を再生させるプロジェクトとして2018年に始まりました。現在、国の重要伝統的建造物群保存地区である笠島地区に1棟、丸亀とのアクセスが良好な泊地区に1棟が運営を開始しています。
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