「不倫中絶トラブル」ヤクルト・金久保優斗、「割り勘」対応に「冷酷非道」 一方で「メルカリでもエコー写真が販売されている時代」 (2/2ページ)
その一方でわずかながら、「有名人にすぐさま応じた女性にも問題がある」「今はメルカリでもエコー写真が販売されている時代。しっかりと精査するべき」「ナンパの際は腹黒レベルも確認すべき」といった“擁護”意見も見られた。
同誌は球団を直撃し、「事実と異なる部分があるので、弁護士と対応を協議中です」と回答したとしている。
独身と偽っていたという金久保、その一方で金久保の弁護士は「女性により威迫されていた」とし、さらに球団も「事実と異なる部分がある」と抗戦の構えを見せている。今後は“示談金”をめぐる“泥仕合”が予想され、場合によっては選手生命も危ういだろう。
プロ野球選手といえば、“下半身トラブル”は“付き物”といったイメージが強い。2022年9月、同じく妊娠中絶トラブルが報道された巨人・坂本勇人はおとがめナシで今なお、第一線で活躍中。また同年10月には、ドラフト1位で広島カープに入団した中村奨成がSNSで出会った女性を妊娠させ、中絶を求めてトラブルになっていたことが週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれている。
華やかな世界ならではのあるあるトラブル。身の丈にあった遊びを知らないと、あとで“痛い目に遭う”とはこういうことだろう。