映画『爆弾』山田裕貴&佐藤二朗 【ヘルシンキ国際映画祭】登壇! 山田「僕にとっては初めての海外映画祭」 (2/3ページ)
拍手喝采とスタンディングオベーション
上映後には、拍手喝采とスタンディングオベーションがわき起こり、映画『爆弾』は早くも世界のファンを魅了。
満員の観客と共に本編を鑑賞した山田は、本映画祭で初上映を迎えられたことをあらためて喜んだ。
さらに「まだ日本で上映してないからわからないですが、フィンランドのみなさんがこんなに笑ってくれるんだとびっくりしました!」とまさかのリアクションについて言及した。
「みなさんとても笑っていて…」上映中は、佐藤演じる、爆弾の存在を予告する謎の男・スズキタゴサクに対する反応が多かったようで、山田も「僕がこの映画で一番好きなタゴサクの“動画”のシーンで、めっちゃウケてましたね!」と大興奮。
佐藤は「ものすごくひどいことも言っているのに、みなさんとても笑っていて…日本で公開した時は、フィンランドで大ウケだったと話せますね!」と笑顔を見せた。
初めてトナカイ料理そして「この映画祭以外で、フィンランドで面白かったことは?」と質問された山田は、初めて「トナカイ料理」を食べたことについて言及。
「僕ら日本人は、トナカイはサンタさんのソリをひっぱるイメージがあるんですけど、まさか食べるとは思わなかった…初めて食べたんです!」と山田が語った。