老舗メーカー・燕物産のカトラリーシリーズ【Ten】が、燕商工会議所による「メイド・イン・ツバメ」の認証を7月22日に取得!福井県鯖江市との異産地コラボが評価 (5/6ページ)

バリュープレス

(登録第2025-0024)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjI5MTkjODQ3NjVfUE52anlqTGhDQy5qcGc.jpg ]

▼【Ten】について(燕物産株式会社 公式ウェブサイト):https://www.tbcljp.com/item-ten-1/

今回の認定は、燕市の技術を広く伝える、有意義な機会であると捉えています。今後の展望は、国内外へのさらなる展開。産地の誇りと技術を基盤にしつつ、他産地や異業種との連携も深めながら、新しい価値創造に取り組んでまいります。


燕物産株式会社について

創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。
114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。

私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。

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