大学生の8割が「志望職種に応じた資格を取得」に前向きー「BrushUP学び」が意識調査 (3/7ページ)
(複数回答可)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjMxNjgjNjc1MjBfU0JrdFRZVll4RS5wbmc.png ]
「実用英語技能検定(英検)」が回答者の6割以上で最も多かったです。
次いで「TOEIC(R)L&R」、「日本漢字能力検定(漢検)」と語学関連の資格保持者が多い結果でした。
語学関連以外では「簿記(日本商工会議所簿記検定試験)」、「FP(ファイナンシャルプランナー)」、「ビジネス実務マナー検定」、「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」が続きました。
就職を見据え、業界を問わず仕事に役立つ資格やスキルを選んでいる傾向が見られます。
◆学校の授業やSNS、書籍・雑誌が主な情報源
Q.保持している資格を知ったきっかけを教えてください。(複数回答可)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjMxNjgjNjc1MjBfeUxWUGxBc3Vjcy5wbmc.png ]
資格を知った主なきっかけは、学校の授業やSNS、書籍・雑誌でした。
「学校・授業で知った」という回答が最も多く、約5割を占めました。次いで「SNS」が約4割、「書籍・雑誌」が約3割でした。
大学生のうちに取得しておいたほうがよい資格や、就職で強みとなる資格の取得を学校側が推奨しているのかもしれません。