創業1751年の老舗カトラリー専門メーカーの工場で、最大40名の団体見学が可能に!詳細・申込方法がわかる紹介記事が公式サイトにて公開 (2/3ページ)

バリュープレス

燕物産が誇る研磨技術をはじめ、熟練の職人による精緻なものづくりは、国内外で高く評価されています。

燕物産では、現場での技術継承とものづくり文化の発信を大切にしており、今回の工場見学もその一環です。地域の歴史ある技術を学び、職人の技や想いを直接体感できる貴重な機会として、燕市観光協会との協力によって実現しました。


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■燕三条では希少な“一貫生産”が強み、工場全体を通して製造工程の現場に触れられるチャンス
職人の技・ものづくりの魅力を伝え、地域産業のますますの振興に貢献できればと、燕市観光協会と連携。2025年4月より、最大40名規模での定常的な工場見学の受け入れを開始しました。

燕三条エリアの多くの工場では分業制を採用しており、1本のスプーンを完成させるためにも、成形、研磨、洗浄・検品・包装など複数の企業が協力していますが、燕物産では材料から出荷まで一貫生産が可能。そのため、見学者は、工場全体を通して製造工程の現場に触れるという貴重な体験を得ることができます。

見学では、自社で開発・企画・作成した、多言語対応のオーディオガイド型プログラム「(仮)ユニバーサルファクトリー」を活用。従来の「見る」中心の工場見学とは異なり、「見る」+「聴く」+「触る」等を掛け合わせることで、より強い没入感と臨場感を生み出し、理解を深め、記憶に残る体験へと導きます。

「創業1751年の老舗カトラリー専門メーカーの工場で、最大40名の団体見学が可能に!詳細・申込方法がわかる紹介記事が公式サイトにて公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、燕市観光協会燕のものづくり燕物産カトラリー燕三条ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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