絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護を支援大学生発チャリティーブランド「EagerBeaver」、新コラボレーションを開始 (2/4ページ)
【今回の取り組み】
今回のコラボでは、NPO法人ツシマヤマネコを守る会**の理念を反映したオリジナルデザインのTシャツやパーカーを制作しました。
デザインコンセプト:ツシマの森を象徴するツシマヤマネコを中心に、ツシマウラボシシジミやヤマショウビンを組み合わせ、対馬に息づく命のつながりを描きました。
線の切れ味や造形にはシャープさを意識し、野生の力強さを感じられるデザインに仕上げています。
「NPO法人 ツシマヤマネコを守る会」の活動が、島の自然を未来へと守り続ける——その想いを、このデザインに込めました。
ツシマヤマネコは、日本におよそ100頭前後しか生息していないと言われる、絶滅危惧IA類に指定された野生のネコ科動物です。
同会は、土地を買い取り保護区を整備したり、ソバ畑をつくることで小動物の生息環境を整えたりと、「島の自然と人の営みをつなぐ」活動を続けています。
「守るだけでなく、人と自然が共に生きていける未来をつくりたい」という想いに共感し、今回のコラボレーションが実現しました。
【仕組みの特徴】
EagerBeaverは「2週間ごとに新しい団体とコラボ」する仕組みを導入しています。
これまでに6つの団体とコラボを行い、それぞれの活動を発信してきました。
多様な団体にスポットを当てることで、継続的に支援の輪を広げることを目指しています。
また、Instagramやインタビュー記事を通じて活動を紹介し、より多くの人に保護活動を知ってもらうきっかけを提供します。
【今後の展望】
今後もEagerBeaverでは、絶滅危惧種をはじめ、動物・自然・人が共に生きられる社会を目指し、全国各地の保護団体と連携してまいります。
学生発のチャリティーブランドとして、ファッションを通じて「支援の形をアップデートする」挑戦を続けていきます。