納期トラブル、不倫、隠蔽工作……「靴をつくらない靴職人」花田優一 片っ端から手を付けたマルチな活動の行く末 (2/2ページ)

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また、同月に『ミヤネ屋』(同)に生出演した花田は改めて疑惑を否定し、相手女性を「すごく仲いい」友達と強調。はたまた、批判の的となった。

「2018年10月以降は、自身のYouTubeチャンネル『花田優一オフィシャル』を開設してYouTuberとして活動を開始したのですが、わずか2年弱で断念。さらに2019年2月、2018年9月に開いた自身の誕生パーティーでの暴行事件が警察沙汰にならないよう隠蔽(いんぺい)工作を行っていたことが報道され、またしても世間を騒がせたのです。その一方で、歌手デビューの次にはジャッキー・ウー監督の短編映画『残照のかなたに』(2021年公開)で俳優業にも挑戦し、これまで著書も2冊上梓するなどありとあらゆる方面に手を出しまくりました」(芸能関係者)

その結果2022年6月、自身のブログで靴製作の新規受注を2022年いっぱいで一度休止すると発表。休止は一時的なものであり、靴職人を辞めることは否定しつつも、さまざまなチャレンジをする期間に充て、以降の肩書きは未定であるとした。

「工房を開いた当時から納期を守れず、数十万円もの大金を前払いした客からの催促電話やメールを無視し、最終的には当時所属していた事務所が返金に応じたこともあったといいます。しまいには、『靴をつくらない靴職人』とやゆされ、親方にも勘当される始末。芸能事務所も解雇されましたが、悠々自適な生活ぶりは相変わらずですね」(芸能記者)

自称・靴職人の花田。再び職人魂に火が付いたようだが、失った信用はそう簡単には戻らないだろう。

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