JAFが作ってくれた〝犬の免許証〟に2.5万人から大絶賛 「なめイヌやん!」「控えめに言って良すぎる」 (2/3ページ)
「めっちゃ可愛い?! やった??! こんな立派な免許証もらったからには、これまで以上に交通ルール守って散歩するぞ! という気持ちになりました!」(飼い主さん)1年間で19万枚発行
8日、JAFにも取材したところ、本部交通環境部 のJAF認定セーフティアドバイザー・坪内秀輔さんが応じてくれた。
きなこさんが作ってもらった安全免許証の正式名称は「JAFこども安全免許証」。
主に未就学児~小学生程度の子供たちとその保護者を対象としたイベントで発行することが多いものだという。
「お問い合わせいただいたイベントでは、主に犬の飼い主様に向けて、愛犬の『JAFこども安全免許証』を発行することで、交通安全への関心を高めていただき、愛犬との散歩時などにおいても、正しく安全に道路を利用していただきたいという思いから実施いたしました」(坪内さん)

名称に「こども」と付いてはいるが、愛犬に発行されることもあるように、この〝安全免許証〟は全ての道路利用者が対象。交通安全意識の向上を広く啓発することを目的に、様々な場所やイベントで発行を実施しているそう。
2024年4月~2025年3月の1年は、全国で2240回のイベント等を実施し、19万3111枚の「JAFこども安全免許証」が発行されたとのことだ。