「遊びを終わらせた俺がかわいそう」魔裟斗、“モラハラ”疑惑に非難が集中 妻・矢沢心は「好きの気持ちはどんどん更新中」 (2/2ページ)
また、自分たちの関係性について「すごくいいバランス」と得意げに話す一方で、結婚後の女性遊びを一切絶ったという魔裟斗は「できるだけ奥さんにはきれいでいてくれないと、遊びを終わらせた俺がかわいそうじゃないですか」と思いを述べた。
だが、この発言にネット上ではバッシングを集め、「理想の夫婦像が壊れた!ただのモラハラ夫」「妻を家政婦扱いしてる」「亭主関白以上」といった具合だ。
そもそも、魔裟斗のモラハラぶりはこれが初めてではない。
「魔裟斗は現役引退後も毎朝140キログラムのベンチプレスを上げるそうですが、テンションを上げる為に朝から大音量でヒップホップを流すんだとか。そのため、矢沢に話しかけても聞き取れず、これに苛立った魔裟斗が『耳鼻科に行って来たら』と吐き捨てたんだとか。また、20時に就寝するという魔裟斗は、夜中に目が覚めて寝付けないと子どもや矢沢を起こすこともあるといいます。他にも、毎日決まったパン屋のパンを買いに行ったり、酒のさかなは5品と決まっていたりと、かつて矢沢がテレビでぼやいていたようです」(テレビ関係者)
だが、矢沢はこれらを“モラハラ”とは感じていないのか、2021年12月には「好きの気持ちはどんどん更新中」と、語っている。
現役時代、ギラギラしていた魔裟斗をそばで支えたのは紛れもなく矢沢である。交際時期には魔裟斗の女性関係で矢沢が涙したこともあったというが、それでも“更新”し続ける思いは本物に違いないだろう。夫妻の行く末にも目が離せない。