懇談会で弁当食べた『36人発症・3人入院中』 【サルモネラ属菌】集団食中毒 「トイレに50回」駆け込んだ人も… (2/2ページ)
(画像:サルモネラ菌 提供:東京都健康安全研究センター)
主な原因食品は、鶏卵やその加工品(生卵や半熟卵、マヨネーズ、プリンなど)。
また、加熱が不十分な肉や肉製品も原因となる。
適切な保存や加熱サルモネラ属菌による食中毒を防ぐためには、
・鶏卵や肉類は十分に加熱する:中心温度75℃以上で、1分以上加熱することを推奨。
・調理器具や手指を清潔に保つ:生肉や生卵を扱った後は、まな板や包丁、手指をしっかり洗浄・消毒する。
(画像:サルモネラ菌 提供:東京都健康安全研究センター)
・食品の保存温度に注意:冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫で適切に保存し、常温に放置しない。
・動物との接触後は必ず手洗い:特に子どもや高齢者は注意が必要。
以上を徹底することが大事だ。