40代に突入した益若つばさ、伝説のカリスマモデルも“性教育”では「奔放」「下品」「虐待」と大炎上 (2/2ページ)
動画を見たファンからは「ぜひ参考にしたいです」「人に聞きづらいことを動画にアップしてくれるのはありがたい」「避妊リングの解釈を間違えていた」などのコメントが寄せられる一方で、「性に奔放なんですね」「やりたい放題じゃん。なんか下品」「ギャルはいくつなってもサルなのね」といった心無い言葉も相次いだ。当時、益若は「知識として、体験談として話した」というが、結果的には“炎上”を招いた。
また2024年9月、日本テレビ系バラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演した際、長男への性教育について語ったのだが、案の定“炎上”した。番組では、タレント・大久保佳代子、若槻千夏、SHELLY、ゆうちゃみらと生理や性教育などについてトーク。益若は家庭での性教育について聞かれると「うちはあらためて、1対1で教えるとかはなかったんですけど、何となく息子は理解していて、毎月血が出るとか何となく分かっていた」と振り返った。
益若は、「一緒にお出かけしたことがあって。その時……女性って、いつもの周期で生理が来ない時もあるんですね。私けっこう不定期だったので、その時、突然生理になってしまったんです」と状況を説明した。そして、「そういう時に白いお洋服を着ていると、ちょっと歩くと付いてしまう、血が。という時に、息子と友達がいたので『ナプキンを買ってきてほしいんだけど』と言って『分かった』って言って買ってきてもらったんですね」とピンチを乗り切ったとした。
だが、「そのエピソードをテレビで言ったら、炎上しました」とぼやき、SHELLYが「なんで?」と驚くと、益若は「子どもにナプキンを買いに行かせるなんて虐待だ、って結構怒られまして」と明かし、スタジオをどよめかせた。
時代を席巻した伝説のギャルも40歳を迎え、「40代以上って魅力しかない。楽しむぞ」と新たな意気込みをつづった益若。常に話題の中心であることが何よりすばらしい。