川崎希夫妻、アレクサンダーの子育て動画にほっこり 次女の出生前診断で陽性を“装い”大バッシング (2/2ページ)
とはいえ、最終的な結果がわかった状態で、表情を変えたり涙を見せたり動画を切り分けたことに批判が殺到し、『炎上商法』だと罵声を浴びせられたのです」(前出・同)
実際に、Xでは「これだけ騒いでおいて、違いましたー。って当事者の方からしたら怒りしかない」「この騒ぎで傷付く人がたくさんいると思う。こんな不謹慎な動画で金儲けするなんて人として最低」「本当に自分本位。障がい児じゃなくて『あーよかった!』って言っていると同じ。子どもに罪はないけど、こういう人は地獄に落ちてほしい」といったバッシングの嵐にさらされた。
第3子の妊娠を発表した当時、川崎は37歳であった。以前、出生前診断は「出産予定日時点で35歳以上」という年齢制限が設けられていたが、適切な遺伝カウンセリングを受けても胎児の病気への不安が解消されない妊婦については、年齢を問わずNIPT検査を受けることが認められている。
あたかも陽性かのような“演技”を入れつつ公表することではなかったといえるこの“出生前診断騒動”だが、今なお尾を引き、川崎を支持する女性はそう多くはない。だが、無事に誕生した喜びはこの上ないということを忘れず過ごしてほしいものだ。