審査員は、全員“女性“!今年で3回目となる⼥性による日本酒品評会「美酒コンクール」で、愛知の銘酒「勲碧 純米吟醸 夢吟香 無濾過原酒」が金賞を受賞 (2/3ページ)
非常にシンプルだからこそ、勲碧酒造は原材料にこだわり抜いています。日本酒の8割を占めるお水には、酒蔵の地下100mから汲み上げる木曽川の伏流水を使用。酒米には、粘度が高く吸水性に優れた愛知県産の酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」や、岡山県産「山田錦」「雄町」などを使い、ふくよかで奥ゆかしい味わいのあるお酒を生み出しています。
■唎酒師やソムリエ、客室乗務員、女将、シェフなどがブラインドで香りと味わいをテイスティング
このたび勲碧酒造は、看板商品である「勲碧 純米吟醸 夢吟香 無濾過原酒」を「美酒コンクール」に出品しました。日本酒の品評会は国内外で多数催されていますが、「美酒コンクール」のユニークな点は、“審査員が全員女性”であること。唎酒師など日本酒関連資格保持者をはじめ、ソムリエ、客室乗務員、女将、シェフなど、日本酒と日々密接にかかわる女性たちが一堂に会し、厳正なブラインドテイスティングでジャッジします。
また、エントリー部門は特定名称別ではなく、香りと味わいを主軸とした6部門という点も画期的なポイントです。「勲碧 純米吟醸 夢吟香 無濾過原酒」は、地元愛知でとれた酒米、夢吟香の優しく深みのある味わいと香りの調和が高く評価され、<リッチ&ウマミ部門>で金賞を獲得。2025年10月18日(土)に大阪で開催された表彰式&大試飲会では、参加者の皆さんに「勲碧 純米吟醸 夢吟香 無濾過原酒」を味わっていただきました。
現代、酒類の消費のカギを握るのは「女性」です。“女性から愛されるお酒”という称号を得ることで、これまであまり日本酒や馴染みのなかった女性にも、飲んでみたいと思う「きっかけ」になることを願っています。