玉川徹氏を仰天させた高嶋ちさ子の授業参観での暴走 大炎上で日本中を敵に回した“ゲーム機バキバキ事件”とは (2/2ページ)

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さらに、次男の同機種もチェロの練習をしていなかったとして折って破壊したという。この投稿にネット上では「さすがにやりすぎ」「これは虐待行為」「ただのヒステリック。自己中心的でしつけに該当しない」だと指摘を食らい、瞬く間に大炎上したのだ。

当時、息子たちはこの炎上騒動について「家に帰っても子どもたちは何とも思ってない」とし、逆に「自分たちのせいでママが炎上しちゃってる」と心配していたという。また、高嶋が炎上して「一番うれしそうだったのが夫」だったといい、「大変だね」と気遣いつつも「食器を洗いながら鼻歌とか歌ってた」と夫の本心を示唆した。

今年3月の同番組では現在、18歳と15歳の息子たちが米国留学中と明かした。高嶋は、言葉少なで連絡もまめではないという長男について「カーッとなっちゃうんですよ、長男のことになると。私こんなに男に振り回されたことないです」と表現。だが、「2週間前から長男に対して考えを変えたんです。怒らないって決めた。今さらですけど褒めてみようと思って」と考えを改め、「そしたらレスポンスがちょっと早くなった。あといろいろ話してくれるようになった」と長男との関係性を語った。

反抗期で悪化していった親子の関係を修復するのにも十何年もかかったと母の顔をのぞかせた高嶋は、「生きてる間くらいはいい親子関係で、いい思いをお互い残したほうがいい」としみじみ語った。

人とはズレた子育てや日常を送り、物議を醸すことがたびたびあるが、浮世離れた環境こそが才能につながっているのかもしれない。今後のさらなる活躍が期待される。

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