結成30周年ガレッジセール、「紅白」にも出場する大ブレークからの転落はゴリの横暴な態度と普天間基地問題への発言か (2/2ページ)
また、コンビは複数のタレントから“共演NG”を突きつけられ、極楽とんぼの加藤浩次とも一悶着あったといいます」(芸能ライター)
その一方で、2017年のニュースサイト「東スポWeb」(東京スポーツ新聞社)では、沖縄出身のゴリが、芸能界のなかでもいち早く在日米軍が駐留する沖縄の普天間基地問題を取り巻く環境について発言したことで、自身の芸能活動に大きく影響したと報じたのだ。
ゴリは沖縄のために、正しい沖縄の基地問題の現状を訴えようと立ち上がったが、2016年にこの問題について「反対派の声ばかりが目立っている」と話したインタビューが話題となった。それまでもゴリはこの問題について賛成、反対ではなく、冷静な視点で状況を伝えてきたが、「これが各テレビ局上層部の目に留まって『政治的な発言は危ない』と敬遠される原因になってしまった」と、テレビ関係者のタレコミを掲載。
結果的に“問題児”扱いされたゴリは、一部の人々から「偏見に基づいている」「沖縄県民を傷つける」などと批判され、ネット上で炎上。ゴリ自身も事態を重く受け止め、ブログで謝罪文を発表したが批判は収まらず、テレビからフェードアウトしていった。
冒頭インタビューにおいて、ガレッジセールとして活動した30年の中でゴリとはケンカもたくさんしたという。中学での出会いから38年経った川田にとって、ゴリとは「一心同体的」と表現。固い絆で結ばれたコンビの再ブレークに今後の活躍が期待される。