“女子大生パパ活”発言で批判を集めた岸谷五朗2世・岸谷蘭丸 最終目標は都知事就任 (2/2ページ)
親の名前を隠してたり、受験でも挫折を味わったという体験談は『2世の割に地に足が着いている』というイメージが世間に定着しており、好意的に受け止められてきたことは間違いありません。その蘭丸から偏見の目で見られた女子大学生たちは、『ひどい偏見。自分は時給1200円のアルバイトで学業との生計を立てながらどうにか生活しています』『下品な女子大生と一緒にされては困る』『全部知ったような口聞くな。真面目な学生の方が多い』といった批判の声が数多く上がったのです」(前出・同)
また、同サイトは今回の「パパ活やラウンジ勤務をしている女子大生は多い」という発言は、「その賢い若者イメージがマイナスに作用する結果となってしまった」との見解を述べ、「彼が接してきたコミュニティー(都内の富裕層、芸能関係者、海外経験者など)での見聞を『世の中一般』に拡張して発言してしまった点、そしてそれを『知見』として堂々と語る態度が問題視されたのである」と結論付けた。
最終目標に東京都知事就任を掲げる蘭丸。満30歳から可能になる2032年(予定)の知事選への出馬意欲を今年8月放送のテレビ朝日系バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で宣言している。おバカな“2世タレント”と一味違う蘭丸の“キャラ”だが、「自由気まま」な点は共通である気がする。今後もますます目が離せない。