なにわ男子・長尾謙杜のターニングポイントは?小さい頃の『ポケモン』キャラ選択 (2/3ページ)

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本作のコピーは「この恋、純愛か洗脳か」という究極の2択。これにちなんで「これは究極の選択だった!」という人生のターニングポイントをそれぞれ発表。山田は「高3の時に大学に進学するかしないか。一つ決まっている映画をやると転学しなければならず、その時はめっちゃ考えました。周りの先輩や両親にも話を聞いて、私自身の選択でどうにかしていいと言われて。その時の自分にとってのベストの選択が出来たと、今振り返って思います」としみじみ。

一方、長尾は「隣で真面目な良い話が出ている中で僕が思ったのは……小さい頃に『ポケモン』のキャラを選ぶのめっちゃ悩みませんか?」とボケるも「お芝居の事に関してのターニングポイントで言うと、杏奈ちゃんと前回共演した作品。そこで出会わせていただいたスタッフさんとは今でも仲良くしている。芝居に対して楽しいと思えたタイミングでもあるので」と山田との初共演作をターニングポイントに挙げていた。

イベントに先駆けて「恋に至る病究極の二択」というハッシュタグで一般の方から、きっと二人が悩むであろう究極の二択を募集。まずは「過去の自分に一つだけアドバイスをするor未来の自分から一つだけアドバイスをもらう」。これに長尾と山田は「未来の自分から一つだけアドバイスをもらう」をチョイス。長尾は「過去の自分に何か言う程、僕は成長出来ていないから。未来の自分から大きなアドバイスをもらうよりも、ふんわりしたアドバイスが嬉しい。例えば『元気にいた方がいいよ』とか。何か明確に言われたらそれに影響されて人生が変わりそうだから」と自分を振り返った。

「大切な人に嘘を吐くのはあり?なし?」では二人とも「あり」。長尾は「高い買い物をした時に母親に言わなかったりするので。

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