創業25周年老舗総合ペット霊園「愛の森」ペットも家族として祝う日全国でも珍しい「ペット七五三祈願祭」開催 (3/4ページ)
近年、ペットの存在は家族の一員としてますます重視され、従来の「亡くなった後の供養」だけでなく、“生きている今”を大切にする新しいサービスへのニーズが高まりつつあります。実際、ペット産業では、生前の記録やライフイベントを祝う各種サービス(ペットの誕生日会・七五三・記念撮影など)が拡大しており、「ペット向けライフイベント・記念サービス」の市場は前年比110%以上で推移しています(※)。
また、InstagramやXなどでは「#うちの子記念日」「#ペットの七五三」などの投稿も年々増加し、飼い主による“生きている今”を祝う文化が確実に広がっていることがわかります。
今や「ペット」は“いわゆる動物”ではなく「かけがえのない家族」として位置づけられ、飼い主の関心も、単発的な「思い出づくり」から、人生を通じた「記録と感謝」へと変化しています。
25周年という節目を迎え、私たちは「別れの場所」から「絆を未来へつなぐ場所」へ。ペットと飼い主の“エターナルな関係”を見守り、支える存在であり続けたいと願っています。
※出典:株式会社矢野経済研究所「ペットビジネスに関する調査(2023年)」ペットライフイベント関連事業は前年比112.4%成長(2022→2023)など
■ 愛の森について
ペット霊園 愛の森は、大切なペットとの最後のお別れを、心を込めてお手伝いする施設です。火葬、納骨、供養まで、飼い主様の想いに寄り添い、最愛の家族が安らかに眠れる場所を提供しています。
私たちは、「お客様からのご要望に即座に対応し、常にお客様に支持される霊園となるべく行動する」という行動指針のもと、サービスの向上に努めています。また、「社業を通じ、多くの方々に感動を与えること」を約束し、ペットロスに悩む飼い主様への心のケアを含め、積極的な社会貢献活動を展開しています。