中村橋之助が能條愛未と婚約発表、“二股交際”の末に勝ち取った梨園の妻の座に「覚悟の上で結婚するんだよね」との指摘の声も (2/2ページ)
記事のことは不確かなところもあるし、間違っているところもあるんだけど、本人25歳だから、もう本人にお任せして、私はコメントしませんっていうことにしましたっておっしゃっていました」と伝えた。
父の芝翫といえば、派手な女性関係で世間を騒がせ50歳を超えても一向に収まる気配はない。同月のニュースサイト「東スポWeb」によると「芝翫は橋之助ら息子をキャバクラに連れていき、『女遊びは芸の肥やし!』と熱弁することもあったほど、フレンドリーな親子関係を築いてきた」と伝え、「橋之助さんのプレーボーイぶりは歌舞伎界では知られた話」といった梨園関係者の話を掲載している。
「2020年に真剣交際が報じられた芸妓との関係が完全に切れていなかった橋之助とは、周囲から結婚間近だとささやかれていました。芸妓も梨園の妻になる道を見据えて、2019年に芸妓を引退して都内に引っ越してきたといいます。能條との熱愛発覚後は当事者たちで話し合いが続いたといい、結果的に橋之助は能條を選んだことになりました」(歌舞伎関係者)
すったもんだのカップルにネット上では、「派手な女性関係は覚悟の上で結婚するんだよね」「女遊びは結婚しても直らない。まぁ、分かってて結婚するんだからすぐに離婚しないように」「『すてきな家庭を築いて参りたい』ってあなた次第だと思うけど…」といった冷ややかな声が寄せられている。
世界に誇る成駒屋からのめでたい話ではあるが、父といい何とも先行きが不安でならない。だが、これを機に新たな家庭を築くとともに、芸の道にも一層の精進を重ねていくことに期待したい。