【べらぼう】史実では再婚する歌麿(染谷将太)。愛妻を喪い、蔦重を捨てた後、孤独ではなかった (5/6ページ)

Japaaan

確実に見分るポイントは「寅九」の検印。つまり寅年=文化3年(1806年)9月以前なら初代、それ以降であれば(初代は亡くなっているため)二代目と見分けられました。

かくして「人まね歌麿」の画風は次世代へと受け継がれ、文化13年(1816年)ごろまでは確実に続いたようです。

※ちなみに戯作者・二代目恋川春町としては天保2年(1831年)ごろまでその名で戯作を出版しています。そのため、もし同一人物であれば、この時期までは存命だったと言えるでしょう。

歌麿の妻まとめ

きよを喪った歌麿。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

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