花嫁修業でダイエット宣言の鈴木奈々、過去には“排便自撮り”や“始球式遅延騒動”で苦情が殺到 (2/2ページ)

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鈴木の“やらかし”は他にもある。

2019年4月、太子食品のイメージキャラクターとして鈴木はプロ野球「楽天-ロッテ」(楽天生命パーク宮城)で始球式に参戦。たが、試合開始を4分遅れさせ大騒動となった。この日、マウンドに上がった鈴木が、「待って待って」を連呼。さらに、「行きます!」と10回以上叫びながらボールを投げず、投球モーションを一度やめる演出も加え、後方に待ち構えていたマスコットをずっこけさせた。当時、冷たい雨が降っており、試合開始が迫る中「ボークだぞ」と笑っていたファンも次第にいら立ち、「早く投げろ!」といった怒号がスタジアム中に飛び交った。しまいには、マスコットが腕時計を指すポーズで催促し、鈴木はようやく投球。捕手の手前でバウンドし、「うわー」と悔しそうにうずくまり、猛ダッシュでベンチへと下がった。

だが、このパフォーマンスに苦情が殺到し、太子食品は謝罪に追い込まれた。そして鈴木は同年5月、自身がレギュラー出演するTOKYO MXの「田村淳の訊きたい放題!」で謝罪し、「その時、雨も降ってて寒かったので、それで私が素早く投げることができなくて、ホントに申し訳ない」と、今にも泣き出しそうな声で謝罪を続け、何度も頭を下げた。

鈴木の“ホスピタリティー”は分からなくもないが、おそらく視聴者はそこまで求めていない。近年はコンプライアンスも厳しくなり、鈴木の“芸”はニーズが減りつつある。芸能界で生き残るため、新たな挑戦に挑んだ鈴木だが、くれぐれもやりすぎは禁物である。

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