元ジャンポケ・斉藤慎二に“金銭トラブル”報道、不同意性交に2カ月連続不倫報道で再起はほぼ不能か (2/2ページ)
一部報道では斉藤とは別居状態で離婚も視野に入れているといいます」(芸能ライター)
今年4月のニュースサイト「SmartFLASH」(光文社)では、斉藤を知る男性の証言として、長男とも会えず「どうにか金を稼ぎたい、それで家庭を取り戻したい。奥さんに許しを乞いたい」と話していたことが伝えられている。
「斉藤は2017年12月に瀬戸と結婚を発表し、2019年11月には長男が誕生しています。近年は学生時代のいじめ被害を告白したことが話題になり、いじめに関する講演なども行い活動は順風満帆と思われました。しかし、不同意性交報道前年の2023年8月にキャバクラ嬢との不倫疑惑が『FRIDAY』で報じられ、さらに翌9月には14歳年下の元グラドルとの密会がまたも同誌でスッパ抜かれるなど、女性関係は度を越していました。吉本興業からも厳重注意を再三受けていたにも関わらず、最終的に警察沙汰になったことから愛想を尽かされ、芸能界からも抹殺される形となったわけです」(芸能関係者)
冒頭のトラブルに対して、T社側は業務上横領で警察に被害届を出す予定だとしている。報道直後、「バームSAITOU」はインスタグラムで「本日掲載された記事に関して、エビデンス資料含め警察に相談させて頂いております。全ては警察と司法が判断される事だと思っています」とコメント。記事中の報酬未払いの件は「一切ありません」と断言し、「斉藤氏と今バームクーヘンを販売させている為に動いている関係会社は絶対に許しません」と訴えている。
不同意性交の後には、借金騒動が報じられるなど“ホコリ”が出まくる斉藤。再起が不能に近い状態とは、まさにこのことだろう。