そんな理由で浮気をするの?浮気相手はどんな人?既婚者の意外な浮気事情 (15/15ページ)

バリュープレス



今回の調査から「浮気をする既婚者像」として浮かび上がったのは、特にパートナーや夫婦関係、家庭に不満がある訳ではなく、「性欲を満たしたかった」(24.8%)、「浮気相手を好きになった」(23.3%)、「なんとなく、その場の雰囲気、気の迷い」(29.0%)で浮気をしてしまった人たちでした。皆さんの実際のイメージと照らし合わせていかがだったでしょうか。

結婚相手に「浮気をしてほしくない」と考える人にとっては、頭の痛い結果になったと思われます。


5)まとめ

ここまで、浮気経験者の「浮気をした理由」について調査してきました。その結果、夫婦間の不仲を理由とする浮気は意外と少なく、「何となく」「流れで」「相手に好意をもたれた」などの偶発的・衝動的な理由が多いことが分かりました。

パートナーへの背信行為にもかかわらず、そんな理由で浮気をするのかと驚きましたが、浮気に特別な理由なんてないほうが自然なのかもしれません。

一方、全体の4割にあたる、「浮気をするつもりで出会いを求めた、探した相手」と意図的に浮気をした人の動機をみると、次の3つが大きな理由になっていました。

 「性欲を満たしたかった」(33.1%)
 「浮気相手に興味があった」(24.9%)
 「夫婦間では満たせない精神的な繋がりがある(繋がりが欲しかった)ため」(23.2%)

意図的に浮気をした人も、夫婦の仲の悪さや配偶者への不満が理由ではないことが分かります。

しかし、本当に「夫婦仲」は浮気の要因になっていないのでしょうか? なぜ夫婦仲が悪くない人は浮気をするのでしょうか? 
次回以降の調査でさらに掘り下げていきたいと考えます。




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