【業界初】スマホセンサーを使って移動・待機・作業・休憩を自動判定 新機能「スマホ持つだけ日報」をリリース (2/4ページ)

バリュープレス




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【背景】
2025年4月から全車両に対して、荷待ち時間・荷役作業・付帯作業の記録が義務付けされ、以前より細かい記録が必要となりました。その業務記録付票をドライバーが紙で記入している運送会社さんが多いのが現状です。デジタコをトラックに導入している場合、デジタコで時間を管理されていることもあるかと思いますが、その場合ドライバーが”手動”で「待機」や「作業」のボタンを押す必要があります。
また同じく2025年4月より、軽貨物運送事業を行う個人事業主の日報作成が義務化されました。こちらも紙や手入力での対応が多く、記録漏れや手間が大きな課題となっています。
これらの課題を解消し、ドライバーの負担削減と記録精度の向上を両立させるために開発したのが「スマホ持つだけ日報」です。

上記のニーズ以外でも下記のようなニーズにもお応えできます。
1 従業員のサボり・不正の可視化 
どこかで止まってじっとしていたら、それは休憩なのか、納品作業中なのか、今までドライバーの自己申告に依存していました。
2 車載器やデジタコ・ドライブレコーダーでは把握しづらい“作業時間・待機時間”の実態 
車の停止時間だけでは、作業か休憩かを判断できません。
3 スマホで日報を記録するアプリでの記録漏れ
例えば休憩を押したまま運転したり、逆に休憩の時に「休憩」を押すのを忘れるなど、操作ミスが発生することがあります。

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